302うみのそこたんけん

ある男の子の”うみのそこってどうなってるんだろう?”という何気ない疑問からうみぼうずとの不思議な出会いがあり、海の底の探検が始まります。さて、海の水がうみぼうずにすべて飲み込まれてしまったら、そこにはどんな景色が広がって・・・

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285 ルッキオとフリフリ 大きなスイカ

猫のルッキオとフリフリ。二匹の夢は、大きなお屋敷に「就職」して、暖炉の前にベッドをもらい、銀のお皿で真っ赤なマグロのお刺身をいただくこと。ところが、二匹の生活はそんな夢とは程遠いものでした。綿のはみ出た汚いソファーで、食・・・

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281すてきなあまやどり

毎朝、天気予報だけは気になり、しっかり見て喜んだり、がっかりしたり…。天候に左右される幼稚園の毎日の生活。 今日は晴れだから、近くの公園まで足を延ばして思い切りあそんでこよう、雨だから何して遊ぼうかな…? どうしても、雨・・・

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280-2こよみともだち

この絵本を読もうとしたときに、子どもたちから「こよみってなあに?」と言われました。「カレンダーのことだよ」と伝えると、「カレンダーの絵本はおもしろいのかな?」と一言。表紙には、12個の扉から少しだけ姿を表わし、それぞれの・・・

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268 『ありとすいか』

今年の夏季保育に園児のおばあちゃまが、それは見事な西瓜を長野から車で持って来てくださいました。早速、その西瓜を保育室に運んでいくと、子ども達は「わぁ~」と歓声を上げ西瓜に近寄ってきました。そして手の平で「ポンポン」と叩い・・・

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261 『いすうまくん』

子どもの頃、夏休みに祖父母宅に行くのを心待ちにしていたことを今も鮮明に覚えています。 でも、私の祖父母の家は東京で、田舎というよりも近所に遊びに行く感覚だったので、この絵本を読んだときに、タッくんがとてもうらやましく思い・・・

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229 『トマトさん』

「あるなつのひるさがり。まっかにうれたトマトさんがトマトのきからどった、とおちた。」 お話はここから始まります。太陽がぎらりと照って暑くてたまらない夏の日。 トマトさんがおがわに耳をすましてみると「ころころ ぽっちゃん」・・・

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195  『 なつのいちにち 』

暑かった夏が過ぎていこうとしています。 今年の夏は、原発事故の影響で省エネ、節電するようにとのことで、特に暑さが身にしみました。何だか昔の夏を思い出してしまったのは私だけでしょうか。 まっ白な日ざし、青い草のにおい…。ペ・・・

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152  『 とまとさんのあかいふく 』

11月のはじめ、さつま芋掘りでお世話になっている農家に、お礼を兼ねて園でとれた銀杏を持っていきました。いつも畑を作っている息子さんはお留守でしたが、お母さんが出られて「そんな丹誠されたものを」と言って受け取って下さいまし・・・

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89  『 おさるとぼうしうり 』

この本を読もうと1ページ目を開くと歓声が上がりました。それは帽子売りの行商人が、頭の上に帽子をのっけて帽子を売っていたからです。「落ちないの?」「すごいねぇー」という声があちこちで聞こえ、絵本を読む前から笑いが起こりまし・・・

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