67  『 そらまめくんのベッド 』

「そらまめくんのベッドでねてみたい。」と、えだまめくん、グリンピースの兄弟、さやえんどうさん、そしてピーナッツくんが口をそろえたように言うには訳があります。みなさん、その訳ご存知でしたか?絵本の冒頭に「くものようにふわふ・・・

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62  『 14匹のぴくにっく 』

すみれ・やまぶき・ちごゆりの花々が咲き乱れ、水は温み、とのさまがえるが跳ねる。生命の息吹が里山を覆います。はるのうららかな天気に誘われ14匹のねずみの家族も今日はピクニックに出かけます。森をぬけ野原を走り、小川をわたり、・・・

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60  『 おたまじゃくしの101ちゃん 』

私の勤める幼稚園では、4月の新学期が始まるとすぐに、子どもも保育者もわくわくする体験があります。それは、近所に住んでいる方のご厚意で、ご自宅の池からおたまじゃくしをたくさんいただけるからです。天然の湧き水からできている池・・・

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21 はらぺこあおむし

このお話は、暖かい日曜日の朝、卵から小さな「あおむし」が生まれたところから始まります。その「あおむし」はお腹がぺこぺこだったので、食べ物を探しに出かけました。食べ物を見つけたはらぺこの「あおむし」は、1日目はりんごを1つ・・・

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20 ぐりとぐら

『ぐりとぐら』の初版は1963年、40年近く子どもたちに親しまれ、読み継がれている絵本です。 作者の中川李枝子さんのお話を聞く機会があり、「ぐり」と「ぐら」はたまごの大きさを強調するため“すなねずみ”をモデルにしているこ・・・

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