ナンセンス

292もうぬげない

ぼくのふくが ひっかかって ぬげなくなって もう どのくらいたったのかしら。 お風呂に入ろうとする男の子。服が脱げなくなった理由は、お母さんが急いで脱がそうとひっぱったから。「ひとりでぬぐから!」といろいろやってはみたも・・・

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284 ふまんがあります

おとなは いろいろと ズルいと おもう。 ちゃんと もんくを いって、 ズルいのを やめてもらおう。 『りんごかもしれない』『りゆうがあります』でおなじみのヨシタケシンスケさんがおくる、親子で笑えるユーモアあふれる絵本で・・・

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270 『はいくないきもの』

昔、奈良を旅行した際、飛鳥の甘樫の丘という所に登りました。その時案内をしてくれた友人から、季節が良い時にはこの丘に仲間と登り、俳句を詠んでいるという話を聞き、ちょっとうらやましく感じました。 その後、残念ながら「俳句」を・・・

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236 りんごかもしれない

これは りんごじゃないのかもしれない   どの家庭にも有り得そうな状況から、「誰もが思うりんご」が「りんごじゃないのかもしれない」という冒頭には、「え!?ちょっと待って。」「なに!どういうこと?」と、思わずにい・・・

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230『じごくのラーメンや』

表紙には、真っ赤な暖簾に書かれた「じごくのラーメンや」 中央にまん丸顔の閻魔様。 その手には真っ赤にトウガラシが効いた血の池ラーメンが読者に差し出されています。 絵本カバーの見返しに次のような紹介文。 地獄に ラーメン屋・・・

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186  『 ほら いしころがおっこちたよ ね、わすれよう 』

年少組の時から、降園の時に石交換をしている子どもがいて、その子も年長組になりました。お母さんに聞いたら、石はカバンの中に入れているらしく、結構な重さになっているとのことでした。外で子どもたちと遊んでいる時にも、これはと思・・・

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159  『 でっこり ぽっこり 』

中国は国が大きいので「白髪三千丈」といったべらぼうな表現が生まれるという話を中学だか高校の授業で聞いたことがあります。お相撲さんの名前に良く使われ、皆さんにもすっかりお馴染みの「鵬」という字も、その背が数千里、一飛び9万・・・

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155  『 がたごとがたごと 』

おきゃくがのります ぞろぞろ ぞろぞろ がたごと がたごと がたごと がたごと おきゃくがおります ぞろぞろ ぞろぞろ おきゃくがのります ぞろぞろ ぞろぞろ このようなお客の乗り降りが3回繰り返されます。 ところが乗っ・・・

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124  『 ウシバス 』

私の勤務する幼稚園で、絵本パフォーマーの岸田典大さんに紹介していただいた絵本です 絵本パフォーマンスとは、市販の絵本にオリジナルの音楽をつけてステージパフォーマンスとして行っているものです。曲はポップス系、ジャズっぽいも・・・

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117  『 いっきょく いきまぁす 』

仕事や勉強ばかりでは、息が詰まってしまいます。人生には息抜きも絶対に必要です。 「カラオケ」が大流行し、カラオケボックスが、知人・友人・職場の付き合いで大人のコミュニケーション?をはかる場として、社会的に認められてきた理・・・

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