自然

304ヒッコリーのきのみ

おとうさんと やくそくしたことある? おかあさんと やくそくしたことある? りすの バビーは、ヒッコリーの きと どんなやくそくをするのかな。 表紙をめくると、このような書き出しで物語が始まります。 りすのバビーは冬に食・・・

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302うみのそこたんけん

ある男の子の”うみのそこってどうなってるんだろう?”という何気ない疑問からうみぼうずとの不思議な出会いがあり、海の底の探検が始まります。さて、海の水がうみぼうずにすべて飲み込まれてしまったら、そこにはどんな景色が広がって・・・

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301あさになったのでまどをあけますよ

  「人生は楽しいし、窓の外は美しい」。これは、江國香織さんが『絵本を抱えて部屋のすみへ』(新潮社)というエッセイの中で、バーバラ・クーニーが自らの絵本の中で描き出すその徹底した肯定の姿勢を評した言葉です。今回・・・

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295チェロの木

スウェーデンでは中学から哲学の授業があり、その授業では「誰もいない深い森の中で1本の巨木が倒れた。その音は誰かの耳に届くのか」といった問いが出されている。こんな話を10年以上前に運転中のラジオで聞きました。それ以来、私だ・・・

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291ドングリ・ドングラ

木々の葉が赤や黄、オレンジへと姿を変え始め、季節はすっかり秋ですね。幼稚園の子どもたちは、落ち葉やドングリをたくさん集め、箱に入れたり袋に入れたりと、大事に大事にしています。先日、クラスで公園に散歩に行ったとき、いつもは・・・

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287 かさもって おむかえ

モーリス・センダックは、現代の最も有名な絵本作家の一人です。何をもって一番とするのかはわかりませんが、評論家によっては20世紀における最もすぐれた絵本作家であるという人もいるくらいです。そしておそらくその最大の根拠は、こ・・・

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283 そらまめくんとめだかのこ

年少組の子どもたちは午前保育の日には必ずおやつをいただいて帰ります。 「今日はお菓子の日だね」「おやつは、なにかな?」と、とても楽しみにしています。 先日、旬のものを子どもたちが手伝いながら美味しく食べられるようにと、園・・・

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281すてきなあまやどり

毎朝、天気予報だけは気になり、しっかり見て喜んだり、がっかりしたり…。天候に左右される幼稚園の毎日の生活。 今日は晴れだから、近くの公園まで足を延ばして思い切りあそんでこよう、雨だから何して遊ぼうかな…? どうしても、雨・・・

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277 『天使がいっぱい』

今回紹介する絵本の見返しには『Angels watching over me』という歌の歌詞が書かれています。アメリカの有名な子どものための伝承歌とのことですが、残念ながら私は全く知りませんでした。この絵本は、この歌をモ・・・

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273 『からだが かゆい』

年少児クラスで子どもたちが輪になって「かゆい かゆい おもしろい」とからだをかきながら楽しそうに読んでいたのが今回ご紹介する『からだが かゆい』です。 ペンギン、アシカ、ライオンなど11種類の野生動物がゆかいな格好で、と・・・

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