食べ物

198  『 どんぐりむらのぱんやさん 』

どんぐりむらに一軒のぱんやさんがありました。ぱんやさんは、まだ夜が明けないうちから仕事を始め、朝日が昇る頃にはどんぐりむらは焼きたてぱんのいいにおいでいっぱいになります。すると、あっという間にぱんやさんの前は行列になりま・・・

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174  『 11ぴきのねことあほうどり 』

11匹の元気なねこたちがコロッケ屋を始めました。はじめは飛ぶように売れていたコロッケも、少しずつ売れ残るようになり、ねこたちも毎日毎日残るコロッケに食傷気味・・・、 「とりのまるやきがたべたいねぇ・・・」と夢見ていると、・・・

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152  『 とまとさんのあかいふく 』

11月のはじめ、さつま芋掘りでお世話になっている農家に、お礼を兼ねて園でとれた銀杏を持っていきました。いつも畑を作っている息子さんはお留守でしたが、お母さんが出られて「そんな丹誠されたものを」と言って受け取って下さいまし・・・

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105  『 カラスのパンやさん 』

子どもとお散歩をしたり、道を歩いていると、どこからかいいにおいがして寄り道をすることってありませんか? この絵本には森の中にある、からすのパンやさんの家に生まれた4羽のかわいい赤ちゃんが出てきます。そして、赤ちゃんたちの・・・

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79  『 おばけパーティ 』

この絵本は、おばけのアンリがともだちおばけみんなを晩餐会に招待し、ごちそうをもてなすというお話です。みなさんは、おばけがお料理を食べたらどうなると思いますか?想像してみて下さい。 このおばけ達は、飲み物を飲むとその飲み物・・・

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51  『 おおきな おおきな おいも 』

この本は幼稚園の生活の中から生まれた絵本で、子ども達の現実と想像が一緒になった遊びの世界が展開されています。「ここはあおぞらようちえん」「さあいよいよあしたはいもほりえんそくです。」「わーい」という調子の会話文が続き、ま・・・

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21 はらぺこあおむし

このお話は、暖かい日曜日の朝、卵から小さな「あおむし」が生まれたところから始まります。その「あおむし」はお腹がぺこぺこだったので、食べ物を探しに出かけました。食べ物を見つけたはらぺこの「あおむし」は、1日目はりんごを1つ・・・

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20 ぐりとぐら

『ぐりとぐら』の初版は1963年、40年近く子どもたちに親しまれ、読み継がれている絵本です。 作者の中川李枝子さんのお話を聞く機会があり、「ぐり」と「ぐら」はたまごの大きさを強調するため“すなねずみ”をモデルにしているこ・・・

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