成長

135  『 ラチとらいおん 』

子どもの頃、大切にしていたものがありますか?ぬいぐるみやおもちゃ、タオルなど持っているだけで癒され安心する・・・。そんな大切なものが私にもありました。 ぬいぐるみと一緒にいれば夜一人で寝るのも寂しくなかったし、夜中にトイ・・・

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134  『 おつかい 』

雨が降って外で遊べません。しかたなく窓から外の様子を見ているとお母さんにおつかいを頼まれてしまいます。 誰でも嫌な頼まれ事をされれば、何かと理由をつけてなるべく断ろうとしますよね・・・。 この絵本の女の子も おつかいに行・・・

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130  『 おれはティラノサウルスだ 』

宮西達也の恐竜シリーズの中の一冊です。 強いお父さんと優しいお母さんに育てられたプテラノドンの子どもは、やがてひとり立ちをする日がやってきます。しかし、飛ぶことができないうちに、暴れん坊で恐ろしいティラノサウルスに出会っ・・・

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129『 かえるくん どうしたの 』

かえるくんが、川のほとりで ぽおっとしてすわっています。なぜかはわからないけれど、わらいだしたいような、なきだしたいようなへんな気分です。からだのなかでドキドキ音もします。仲間も心配していろいろとかかわってくれます。実は・・・

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128  『 ホームランを打ったことのない君に 』

「止まっていた時間が動きだす」そう感じる瞬間って、一生のうちに何回かはあるのでしょうか?何十年かぶりに出席した同窓会で仲の良かった友達と再会するとか、これまた何十年かぶりに初恋の人とばったり出会ってしまった時とかにありそ・・・

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126  『 3じのおちゃにきてください 』

この絵本は、まりちゃんという女の子が笹船にむすばれ流れてきた手紙を見つけ、「3じのおちゃにきてください。・・・けーきをつくってまっています。みどりのみどりより」という言葉にひかれ誰かわからない相手のところに出かけていくと・・・

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119  『 ぼくの庭ができた 』

私が小さい頃、庭にユスラウメの木がありました。木はいつの間にか無くなってしまいましたが、園芸店でユスラウメの名前を見つける度に、赤く熟した実をざるに取り、縁側に座ってよく食べていたことを懐かしく思い出します。 子どもの頃・・・

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108  『 空とぶゴーキー 』

産み落されたカエルの卵から今年もたくさんのおたまじゃくしが生まれ、元気に泳ぎ回っています。足はまだはえていませんが、カエルになって、池から飛び出していく日もそう遠くないことでしょう。何年かして、無事に池に戻ってくるカエル・・・

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106  『 くんちゃんのはじめてのがっこう 』

年長組の2月です。なんだか子どもの様子が落ち着かない時期がありました。どうやらその原因の1つは、小学校を強く意識し出すことにあるようです。 もちろん、小学生になれることは、誇らしく楽しみなことです。でも、一人ひとりの子ど・・・

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103  『 ぼくは あるいた まっすぐ まっすぐ 』

この絵本は、ある男の子がおばあちゃんの家にむかって、ひとりで出かけた時のお話です。 男の子は「まっすぐまっすぐ」を合言葉に、途中で花をみつけたり、おいしいものをみつけたり、山を登ったり、動物に出会ったりしながらと、大冒険・・・

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