ファンタジー

300よるのさかなやさん

このお話の舞台は新鮮でぴちぴちな魚が並ぶ、さかなやさん。お客さんからも大評判! よるになりました。 さかなやは シャッターをおろして みせじまい。 ひるまの おきゃくさんたちも、さかなやさんも みんなおやすみなさい。 「・・・

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261 『いすうまくん』

子どもの頃、夏休みに祖父母宅に行くのを心待ちにしていたことを今も鮮明に覚えています。 でも、私の祖父母の家は東京で、田舎というよりも近所に遊びに行く感覚だったので、この絵本を読んだときに、タッくんがとてもうらやましく思い・・・

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254 『きょだいな きょだいな』

  ある日、1冊の絵本を囲んで、笑ったり、絵本を指さし話したり、書かれている文章を突然暗唱し始める数人の年中児に出会いました。あまりにも楽しそうだったので、子どもたちが絵本を本棚に片付けるときに「見せて!」と借・・・

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71  『 おばけめぐり 』

「おばけ」は、子ども達にとって、恐いんだけどとても興味が惹かれるものに感じます。遊びのなかでもたびたび現れ、保育者が、「おばけだぞー」とおどかすと「きゃー」といいながら逃げるのを楽しむことがありますし、「一つ目小僧」や「・・・

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70  『 わたしのワンピース 』

書店の絵本コーナーに必ず置いてある『わたしのワンピース』、初版が1969年なので、ずいぶん長く読み継がれています。“ふわふわっと空から、まっ白いきれが落ちてきてそれをうさぎがひろって、ミシンカタカタとワンピースを作る。仕・・・

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