絵本の散歩道一覧

『絵本の散歩道』では、担任の先生や園長先生たちが、お勧めする絵本を選び、園児に読み聞かせをした様子も交えながら絵本を紹介しています。
中には大人の皆さまに読んで頂きたい絵本もあります。
ほっと一息、ぜひ絵本選びの参考になさってください。
※絵本の散歩道一覧の各絵本詳細内容は見出しタイトルをクリックしてください。

43  『 まがれば まがりみち 』

幼いころ、「隣の家には、怖い人とか、宇宙人とかが住んでいていつか私をさらおうとねらってるんだ!」なんて考えて、怖くて仕方がなかったことありませんか?後日、その家のおばさんにあったら、意外に優しそうなのに、ほっとしたり、で・・・

続きを読む

42  『 おこりんぼママ 』

「きょう、ママが、ものすごくどなった。あんまりすごくどなるもんだから、ぼくは、バラバラになってとんでいちゃった」 そして、ぼくはバラバラになった、あたま・おなか・くちばし・おしりを探しに行くが、自分ではなかなか見つけるこ・・・

続きを読む

41  『 うさぎさんてつだってほしいの 』

今の若者は、こと恋愛に関しては自分の思いをストレートに表現しているように感じますが、少し年配の世代にとっては、何か用事をかこつけて会う機会を作ったりなど、自分の思いをそのまま伝えることはなかなか難しかったように思います。・・・

続きを読む

40  『 またもりへ 』

絵本に限らず、表紙をめくると、表紙と中身とを繋ぐ見返しという部分があります。絵本の場合、見返しは、ピーター・スピアーのように、一枚でも紙面を残したらもったいないといわんばかりに絵を描き込んでいくなど、本の内容や作家の個性・・・

続きを読む

39  『 うたえほん 』

これまで、このコーナーでは物語の絵本を紹介することが多かったので、今回は、親子でコミュニケーションがとれる歌の絵本をひとつ紹介したいと思います。 幼稚園に入園する前の、小さい子から楽しめる歌の絵本です。日本で昔から愛され・・・

続きを読む

38  『 ぼくを探しに 』

子どもが母親と一緒にデパートから出てきた。頬を赤く上気させ、大事そうにおもちゃの箱を抱えている。きっと、もう他のおもちゃなんか絶対に欲しくならないと思っているはずだ。でも、その子は直に、その気持ちが本当じゃなかったと気付・・・

続きを読む

37  『 ぐるんぱのようちえん 』

みなさんは、象というとどのようなイメージを持っていますか?大きい、力強い、優しいなど色々なイメージがあると思います。 主人公ぐるんぱは、ひとりぼっちで、よく涙を流していた象でした。そのぐるんぱが、自分に合う場所、仕事を見・・・

続きを読む

36『 もものき なしのき プラムのき 』

この絵本はかくれんぼの絵本です。文章は言葉遊びの様な心地よいリズムがあり読み手と聞き手の心に響いてきます。合言葉「みーつけた!」で絵本の中に隠れている人物や動物を探すので、普段絵本に興味のない子もいつのまにかそのおもしろ・・・

続きを読む

35  『 ロバのシルベスターとまほうのこいし 』

私の幼稚園では、家庭で使わなくなった食器などを貰って、ままごとや砂場の道具として使っています。ある日、4歳の女の子がままごとをしている時に、道具の中に醤油さしのビンをみつけ、そっと蓋を開けて匂いを嗅いでいるのを見たことが・・・

続きを読む

34  『 せかいのひとびと 』

年長組の子どもの中に、外で遊ぶよりも部屋で静かに本を読んでいるのが好きという男の子がいます。「天気がいいから外で遊ぼうよ」と誘ってみても、ニヤッと笑って首を横に振るのです。それでも時には外で友達と遊んでいる姿を見かけるの・・・

続きを読む