No 145
絵本のタイトル ともだちいっぱい
作者 新沢としひこ
大島妙子
訳者
出版社 ひかりのくに

145  『 ともだち いっぱい 』

「ともだちの ともだちは ともだち!」この絵本に何度も出てくるフレーズです

何てことない日常にも実は〝ともだち〟がいっぱい。そして、子ども達は友達作りの名人です。人だけでなくどんな物でも、どんな事でも・・・。そう、「ともだちの ともだちは ともだち!」なのです。
今、この文章だけを言われても『どういう意味だろう』と感じる人が多いのではないかと思いますが、作者のことばに、「他人と出会う事で自分の世界観が広がる」とあります。だからこそ私は、この言葉は自分の世界を広げる魔法のことばのように感じました。

皆さんも、この絵本を読み終えた後にはとても奥が深い素敵な一文と感じられるのではないかと思います。また、子ども達からもきっと面白い声が上がると思いますよ。  皆さんもこの絵本を読んで、たくさんの〝ともだち〟の輪を広げてみてはいかがでしょうか? (YU-KA)

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