No 120
絵本のタイトル とりかえっこ
作者 さとうわきこ
二俣英五郎
訳者
出版社 ポプラ社 

120  『 とりかえっこ 』

かわいいひよこが遊びに出掛けました。歩いていくと ねずみに会いました。そこでひよこは「とりかえっこ」をします。何をとりかえっこしたと思いますか?その後いろいろな動物が現れては次々と、とりかえっこして話が進んで行きます。とりかえっこしたおかげで、苦手な猫をやっつけたりと思わぬ展開もあります。

子ども達に読み聞かせをした時、年長組では次に現れた動物を見てどんなことになるか予想しながらページがめくられるのを楽しみに待っているようでした。そして、かめの所では笑いが起こりました。

また、この絵本にはもう一つ面白いところがありページを見ているとあらあらこんなところに・・・。この事に気付いた子ども達はとりかえっことはまた違う楽しみ方もしています。

夕方 家に戻ってきた、ひよこは少したくましくなって見えます。何をとりかえっこしたかは絵本を見てからのお楽しみ。(ぽ)

 

« »